2007年栽培記録

蕎麦の乾燥

Dscn1882正月三が日は良いお天気だった。
昨日、今日は蕎麦を乾燥した。昨日は風選によりゴミ、虫を除去、今日は乾燥後磨き作業をするために米籾用の網袋に詰め替えた。
Dscn1883約2kgの袋が9個出来た。

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蕎麦の脱穀

Dscn1848待ちに待った蕎麦の脱穀の日が来た。乾燥追熟の蕎麦の塊にキジバトが来るようになった。前回は雨で流れて、会長のムーさんは多忙の人なので日程がまま成らなかった。参加者は5名。棒で叩き実を落とし、箕で埃を払う原始的な方法。大勢で談笑しながらの作業。
Dscn1851収穫した玄蕎麦は凡そ31㎏。10a当り90㎏(2俵、1俵は45㎏*)が標準のようだからまあまあの収穫。今回の作付け面積は3a弱。始めてにしては上出来。
今後は食べる算段をしなければならない。
まずは蕎麦を磨く事、皮剥き。
*古川 修 著:「蕎麦屋酒」より

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蕎麦の刈り取り

Dscn1787刈り取り後の畑。
四街道蕎麦の会の蕎麦が実り、刈り取り作業を実施。5人で作業、飛び入りが2名。
台風が2度襲来し、倒伏した蕎麦が多く作業は手こずり、時間が掛った。
倒伏した蕎麦は中間から立ち上がり、「く」の字に成り結束しにくかった。
Dscn1788未熟な実の、追熟は島立てと云う方法が一般的のようだが、蕎麦の発育が良く枝が多く横広になり、立てにくく、竹棒を横に柵を作り、立てかけるようにした。
施肥した2.2aの蕎麦は育ち過ぎだったと思う。茎葉が多く思ったより大量の蕎麦刈りに成った。
Dscn1789Dscn1791
大勢でわいわいやった蕎麦刈り。皆が帰り静かになり気が抜けた感じ。

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台風襲来(蕎麦)

Dscn1742Dscn1743台風20号が接近中の一昨日16時頃から突風が吹き、畑に悪影響を与えた。蕎麦も影響を受け、倒伏してしまった。枯れて黒くなった花びらが飛んだようで蕎麦がスリムになった気がする。実が落ちたのではと心配したがさほどでもないようだ。この時期の台風は予想していなかった。

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蕎麦の現況

Dscn1714Dscn1730蕎麦の花が殆ど無くなり、実が黒くなって来た。

Dscn1716Dscn1715赤い実をつける株がある。

デジタル・カメラのニッケル水素電池が、充電してもすぐに自己放電し、しばらく写真を撮らなかったが、昨日秋葉原まで足を伸ばし、三洋電機製ニッケル水素電池 eneloop を買った。秋月電子で4本で1,000円。
秋葉原のヨドバシカメラでは4本組が1,480円だった。
秋月電子では抵抗やコンデンサ等の電子部品を購入、DDSキットを衝動買いしてしまった。
DDSはダイレクト・デジタル・シンセサイザ。低周波から16MHzまでの高周波発振器。

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蕎麦が倒れて

Dscn1695蕎麦が倒れて道路にはみ出してしまった。
まだ成長しているようで、今日吹いた北東の強い風の影響も有るのだろう。
有り合わせの竹の棒で柵を作り、畑側に戻してやった。
Dscn1698一応完成形。
曇り空と夕方が早くなったので暗く写っている。

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蕎麦が実を付け始めた

Dscn1694蕎麦が実を付け始めた。
全ての花が実を付けるのではなく、枯れて褐色になる花も多い。雌雄の花が有るのだろうか。

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蕎麦の収穫方法の研究

蕎麦の収穫方法をインターネット検索。
刈り取った後束ねて島立て、棒がけで乾燥と有る。
島立て、棒がけは全く知らない。
なお「島立て」、「棒がけ」を検索。
写真を見て見当をつける。

写真を見て「四街道蕎麦の会」の蕎麦は育ち過ぎだと思った。

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蕎麦の背丈

蕎麦の背丈を測定してみた。
耕起施肥区の高いものは、畝から140cm。平均120cm。
不耕起不施肥区の最高は100cm。平均は約75cm。
トウモロコシを栽培した畝の間にまいた蕎麦は60cm。
こんなにはっきりと肥料の効果が出るとはびっくり。
最終的に良いのはどの条件だろうか。

ミツバチの数も減り、花も褐色に変化して来た。

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蕎麦の花(種蒔き後5週間)

Dscn1687種蒔きから5週間過ぎた。
台風に痛めつけられ、美しく無くなった畑。
蜂やアブが沢山来て、羽音がにぎやか。これはうれしい。

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