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磨き実験1

Dscn1852収穫したばかりの蕎麦の実は顎や軸、土、雨に含まれた空気中の埃等で汚れている。皮剥きの前に磨きと云われる作業がある。機械や道具、技術を持たない素人集団である。如何に蕎麦の実を綺麗にするかの実験をした。
500mlのPETボトルに半量の玄蕎麦を入れ、ガシャガシャと揺すってみた。

Dscn1853白い紙の上に取り出す。
蕎麦の実に艶が出て綺麗になったようだ。

Dscn1855蕎麦についていたゴミ。
収穫後、簡単にゴミを除いたのでかなり汚い。
揺する事により蕎麦の実同士が衝突し、磨ける。

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コメント

広島のてつ人さんから磨きのアドバイスを受けました。
以下に紹介し、参考とします。
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四街道 蕎麦の会」のブログに行ってきました。「研ぐ」とか「磨く」とかいう工程の目的が分かりました。そこで「磨き」の工程のアイディアを紹介をします。

(1)蕎麦を刈るときは、根をつけないようにする。根には土がついていて、脱穀するときその土が実に混じるので。

(2)篩と箕で大きなゴミ、小さなゴミを除く。(この段階でほとんどゴミはなくなります。)

(3)水で洗う。水につけると、ゴミや未熟な実が水面に浮かびます。それを取り除いて、蕎麦の実を洗い、乾かす。手早くやれば、実の中まで浸水することはありません。

 今までは(2)までの工程で粉にしていましたが、今年は(3)の工程を加えるつもりです。(3)が「磨き」工程にあたるでしょう。

(3)の工程についての補足。
 今年、種蒔きするまえに、種(自家採種)を塩選しました。本には10%の塩水を使う、と書いてあったので、その通りにしたら、半分ほどの実が浮いてしまいました。そこで水を追加して塩分を薄くしましたが、それでも三分の一は浮いてしまいました。水に沈んだものだけを種として使いました。印象に過ぎませんが、塩選の効果はあったように思います。
 その経験から、真水に種を入れて「磨き」をすればいいかも、と思いつきました。去年収穫の蕎麦を使って実際にやってみると、真水だと、ゴミと未熟な実しか浮かびません。ですから、今年収穫の蕎麦を粉にするときには、必要分だけを水選+洗するつもりです。

投稿: ムー | 2007年12月13日 (木) 21時35分

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投稿: みんな の プロフィール | 2007年12月15日 (土) 00時23分

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