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蕎麦の脱穀

Dscn1848待ちに待った蕎麦の脱穀の日が来た。乾燥追熟の蕎麦の塊にキジバトが来るようになった。前回は雨で流れて、会長のムーさんは多忙の人なので日程がまま成らなかった。参加者は5名。棒で叩き実を落とし、箕で埃を払う原始的な方法。大勢で談笑しながらの作業。
Dscn1851収穫した玄蕎麦は凡そ31㎏。10a当り90㎏(2俵、1俵は45㎏*)が標準のようだからまあまあの収穫。今回の作付け面積は3a弱。始めてにしては上出来。
今後は食べる算段をしなければならない。
まずは蕎麦を磨く事、皮剥き。
*古川 修 著:「蕎麦屋酒」より

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