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2007年11月

今朝の気温−3℃

Dscn1811今朝の気温−3℃。畑は霜で真っ白。四街道は北総台地の一角。北総台地は大陸性の気候、千葉県のチベットと云う話は「真」。夏は南からの影響を受け暑い、冬は風通りが良く放射冷却が強い。
落花生収穫後麦を蒔いた畑。
Dscn1812
乾燥中の蕎麦。
脱穀待ち。

Dscn1813早く蒔いて良く育ってしまったそら豆。

昨日緑大豆収穫後の2畝に緑肥エン麦を蒔いた。
緑大豆は5畝作ったのだが、あとの3畝に来春キュウリやナスを作ってみようと思い麦は蒔かなかった。大豆の根粒菌が作った窒素に期待して。

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霰(あられ)

Dscn1805今朝7時の気温−2℃。
昨夜、霰が降ったようで畑に白い物が。良く発育したソラマメは寒さでぐったり。伸び過ぎたソラマメは寒さには強いのだが風に弱い。

Dscn1806緑肥エン麦を蒔いた跡にも白い物が。

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初霜

Dscn1797Dscn1798初霜。朝の気温0℃。
遅まきながら昨日植えた苺の畝と、数日前に種蒔きした緑肥エン麦の畝が白くなっている。例年より遅い初霜。

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蕎麦の刈り取り

Dscn1787刈り取り後の畑。
四街道蕎麦の会の蕎麦が実り、刈り取り作業を実施。5人で作業、飛び入りが2名。
台風が2度襲来し、倒伏した蕎麦が多く作業は手こずり、時間が掛った。
倒伏した蕎麦は中間から立ち上がり、「く」の字に成り結束しにくかった。
Dscn1788未熟な実の、追熟は島立てと云う方法が一般的のようだが、蕎麦の発育が良く枝が多く横広になり、立てにくく、竹棒を横に柵を作り、立てかけるようにした。
施肥した2.2aの蕎麦は育ち過ぎだったと思う。茎葉が多く思ったより大量の蕎麦刈りに成った。
Dscn1789Dscn1791
大勢でわいわいやった蕎麦刈り。皆が帰り静かになり気が抜けた感じ。

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