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2007年9月

蕎麦が倒れて

Dscn1695蕎麦が倒れて道路にはみ出してしまった。
まだ成長しているようで、今日吹いた北東の強い風の影響も有るのだろう。
有り合わせの竹の棒で柵を作り、畑側に戻してやった。
Dscn1698一応完成形。
曇り空と夕方が早くなったので暗く写っている。

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蕎麦が実を付け始めた

Dscn1694蕎麦が実を付け始めた。
全ての花が実を付けるのではなく、枯れて褐色になる花も多い。雌雄の花が有るのだろうか。

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蕎麦の収穫方法の研究

蕎麦の収穫方法をインターネット検索。
刈り取った後束ねて島立て、棒がけで乾燥と有る。
島立て、棒がけは全く知らない。
なお「島立て」、「棒がけ」を検索。
写真を見て見当をつける。

写真を見て「四街道蕎麦の会」の蕎麦は育ち過ぎだと思った。

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蕎麦の背丈

蕎麦の背丈を測定してみた。
耕起施肥区の高いものは、畝から140cm。平均120cm。
不耕起不施肥区の最高は100cm。平均は約75cm。
トウモロコシを栽培した畝の間にまいた蕎麦は60cm。
こんなにはっきりと肥料の効果が出るとはびっくり。
最終的に良いのはどの条件だろうか。

ミツバチの数も減り、花も褐色に変化して来た。

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蕎麦の花(種蒔き後5週間)

Dscn1687種蒔きから5週間過ぎた。
台風に痛めつけられ、美しく無くなった畑。
蜂やアブが沢山来て、羽音がにぎやか。これはうれしい。

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台風9号一過

Dscn1672Dscn1674台風9号が関東地方を直撃し、強い風と雨で畑に被害をもたらした。四街道蕎麦の会の蕎麦も被害甚大。

Dscn1681Dscn1682根元から折れ吹っ飛ばされたもの、途中で折れたもの、倒れたもの等、形態は色々。これを整理するのは一苦労。困ったものである。

Dscn1679なお、曙級に育った耕起施肥区が被害甚大で、不耕起不施肥区の舞の海級の被害は少ない。

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種蒔き後30日の蕎麦

Dscn1665手前は枯れ草等を伏せていた土に蒔いた蕎麦。中はトウモロコシを作り土の肥料を抜いた畝の蕎麦。奥は耕起、施肥区の蕎麦。

Dscn1666花の付き具合。

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