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2007年8月

蕎麦の開花宣言

Dscn1656施肥耕起区の最後の土寄せが終わった。
現在、不施肥不耕起区の土寄せ中。
そばの花がちらほら咲き始めた。
開花宣言してもいいと思う。
日照りが続いたが、これから雨期に入りそう。
花の時期に雨が多いと収量に影響が出るとの事で、チョット心配。
百姓は天気の事も精通していなくてはと心から感じる。
Dscn1657施肥耕起区、不施肥不耕起区の育ち方の違い。右側の畝が施肥耕起区。
「なんでこんな実験したんだ。」と怒らないでください。

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農産物の品質保証

Dscn1652貰い物の枝豆。
市販されている枝豆と自作の枝豆の味の違いを確かめる機会が出来た。妻が国会議員のゴルフコンペに参加し、参加賞としてもらって来た野菜の詰め合わせの一部の枝豆。早速茹でて試食。うまみが無い。おまけにカメムシにやられている豆が多数ある。これは不味くて食えない。
Dscn1650カメムシの影響を受けた豆。
農業はむずかしい。
このような豆を選別するのは非常にむずかしい。朝市に出品する様奨められるが自身が無い。
無肥料無農薬で作った自作の枝豆は、この枝豆より美味かった。カメムシの影響も少なかった。

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蕎麦畑の現状

耕起施肥区の蕎麦の畝8畝の土寄せを実行。
畝間60cmなので土の臨界角度(積み上げても自然に崩れる角度)で、蟻地獄状態。実際蟻が畝を登れない。
所々つぼみが見え始めた。チョット伸び過ぎて、土寄せがしにくい。またいで土寄せをすると楽だが、伸び過ぎてオーバーヘッドで行うが、土寄せをした後の畝は蕎麦が股下までになりオーバーヘッドでは土寄せが出来なくなる。仕方なしに鍬を入れる畝に入り土寄せ、自分の足が邪魔である。
汗びっしょりになり着ている物を脱ぎ乾燥。その間休憩。たっぷり昼寝をするが疲れが取れない。
不耕起不施肥区のトウモロコシを刈り取り、軽く土寄せをした。

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続々 蕎麦作りで

無肥料・不耕起区の2列を除草土寄せをした。
この区域の蕎麦の茎は細いが弾力がある。

耕起・施肥区の蕎麦を観察すると、茎が裂けている物が所々ある。
Dscn1642Dscn1641何故裂けるのかは今の所不明。今後どう影響が出るか、始めての蕎麦作りの良い研究課題になるのかもしれない。

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続 蕎麦作りで

前の記事の2つの区域の蕎麦の発育状態を写真に撮った。
被写体とレンズの距離はだいたい同じ。凄い違いがある。
Dscn1634無肥料、不耕起で蒔いた区域の蕎麦

Dscn1635環境の良い区域(耕耘、施肥した区域)の蕎麦

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蕎麦造りで

熊谷市では、電柱に止まったカラスが暑さで落下したとか。午前中に、無肥料、不耕起で蒔いた蕎麦の区域、10坪の畑の、肥料分を吸収する目的で作ったトウモロコシを片付け、除草、土寄せをした。午後も続けて作業をしたが、暑さに負けて横になってラジオを聞いていた(TBSラジオ、荒川強啓デイ・キャッチ)。
カラスに悩まされているから、いい気味だと思ったが自分もダウン状態。
だらしない。
この区域の発芽した蕎麦は、耕耘、施肥した区域より葉の大きさ、茎の太さは半分以下。見た目ひ弱であるが実際は強そう。枯れて倒れたり、虫に食われる物が殆どない。
環境の良い区域(耕耘、施肥した区域)の蕎麦は根切り虫と干ばつのためかなり少なくなって来た。

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蕎麦の土寄せ

蕎麦が成長し倒伏が始まった。種蒔きが浅かった所為である。第一の反省点。
土寄せをしたが猛暑のため日中はとても出来ない。
朝と夕方行った。散歩の馬鹿犬が畑を荒らしてしまった。芽が出たての蕎麦は脆い。折れてしまった。
猛暑と馬鹿犬の所為で蕎麦が段々少なくなってくる。
今の段階で土寄せをすると今後の土寄せの土が足りなくなる。
現状かなり高い畝になっている。

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蕎麦通信

Dscn1630今日はHGWさんが畑を見に来て草取りをして帰った。
そばの状況は写真の通り育ったため頭が重くなったのか、日照りのせいかあちこちで倒れる物が多くなった。
種蒔きの際、覆土が足りなかったのかもしれない。注意書きに依ると覆土は、干ばつ、倒伏防止のため5〜6cmが適当とある。
早めに土寄せが必要かもしれない。

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種蒔き後7日目の蕎麦

Dscn1624Dscn1625炎天下の蕎麦。
畑が乾燥し弱って枯れる物がある。

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蕎麦の状況

Dscn1621Dscn1622Dscn1623


日照りと猛暑のため弱り元気無く横たわる発芽したての蕎麦。
覆土後良く踏み締めた畝は発芽率が良さそう。
心根の優しい人が蒔いた畝はまだ発芽が少ない。
天気予報はあと一週間は日照り。夕立も無い様子。

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蕎麦が発芽し始めた。

Dscn16198人で蒔いた蕎麦が発芽し始めた。
夕方になって畑の各畝で蕎麦が始動し始めた。8人で蒔いた畝の覆土のやり方が各自まちまちで面白い。指導役で手本を示したが同じようにやった人は誰一人いなかったようだ。
猛暑と日照りで発芽を心配したが取り越し苦労だったようだ。天気予報に依るとまだまだ暑い日照りが続きそう。
夕立が欲しい。

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今日の野良仕事

蕎麦の種蒔き
Dscn16128月5日に蕎麦の種蒔きイベントが行われた。
しかしこの時期は日照りと高温で畑は乾燥してぶかぶかの状態になる。
気温32℃で地表下約5cmは38℃。地表は40℃。
Dscn1614種の袋に書かれた注意書きに依ると発芽不良が起りそう。
例年だと、お盆を過ぎると夕立などで畑も落ち着き、秋物野菜の種蒔きが始まる。
種の品種選定を誤ったかもしれない。

サツマイモの花。
Dscn1610Dscn16118月5日撮影。
今日も別の所で咲いていた。
滅多に咲かない芋の花。どしたことだろう。

ショウガの土寄せ。
Dscn1616ショウガは種ショウガの上部に新しい根を作るらしい。土の量が足りずに緑色のショウガが出来てしまった。あわてて土寄せをした。葉の色の緑が薄い。肥料不足のせいだろうか。

里芋の生育情報。
Dscn1615左の畝は親芋を逆さまにし植え付けた。右側は子いもを植えた。
よその畑ではこの2倍の高さに成長している。

西瓜の畝の整理。
急に元気を無くし、枯れてしまった西の整理をした。未成熟の小さな西瓜が沢山あった。何故急速に枯れてしまったのだろう。

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蕎麦の種蒔き

会員を募っての蕎麦作り。
その名も「四街道蕎麦の会」。
囲炉裏の会の会員の中にそば打ちの修行をしている中高年が多いようだ。
地元産のそば粉で蕎麦を打ちたいと云う発想で、我が畑でそばを作る事になった。
8名で種蒔き。
畝間隔60cm。
蕎麦の種は「信州大そば」(日本農産種苗株式会社)。
普通の蕎麦より作りやすいと云う事で選択したが早めに蒔く事が必要。

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今日の野良仕事

小豆の虫に依る食害。
Dscn1602Dscn1604連作畝の小豆が2カ所、虫に根切り虫に依ると思われる被害が発生。

サツマイモの花。
Dscn1605サツマイモの花を発見。つぼみも見える。

蕎麦栽培。
Dscn1608化学肥料、木炭屑を撒いた後、農家さんに耕していただいた蕎麦蒔き用の畑の部分。
明日会員が種蒔きをする予定。
修理の耕耘機は起動しなかった。

Dscn1609畑の肥料吸収する目的で蒔いたトウモロコシの畝の間に蕎麦を蒔く予定。
無肥料の畑とは云いがたい畑の部分だが、実験的に蕎麦を蒔く。
会員の同意が得られていないが畑提供者として会長の了解を得た。
今回の蕎麦作りは多分会長ムーさんの遊び心。
人寄せが上手でお祭り気分。予定が大幅に早まり、準備が忙しかった。
ムーさんは野菜作りは「畑遊び」(彼のブログ)。遊びとは思えない本当の百姓並みの腕前。
俺的には野良仕事は実験研究。マイペースで行きたいが、大勢の人がやるとなると責任も大きい。

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